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2026.09.01.

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保育料の請求・集金業務を自動化!「はぐみ」の全銀データ出力による口座引落で業務負担を大幅軽減

保育現場において、毎月の保育料の集計や口座振替の準備は、多くの時間と神経を使うバックオフィス業務の一つです。「延長保育時間の集計ミスがないか不安」「銀行へのデータ作成や確認作業に追われている」といったお悩みを抱える園も少なくありません。

保育システム「はぐみ」では、日々の登降園打刻データをベースにした自動集計から、全銀フォーマットの出力を行い、インターネットバンキングを活用したスムーズな引き落としまでを一気通貫で実現します。さらに「保育ICT加算」のキャッシュレス決済要件にも対応となります。

登降園の打刻データ連動で、集計ミスと手間をゼロに

延長保育の利用時間やスポット利用の回数などは、手作業で計算するとどうしてもヒューマンエラーのリスクが伴います。
「はぐみ」では、保護者が日々行う登降園の打刻データをベースに、延長保育料や給食費などの追加費用を含めた保育料を自動で集計します。紙の出席簿を集計ソフトやエクセルに打ち直す必要がなくなるため、月末・月初の事務負担を劇的に軽減します。

全銀フォーマット出力とインターネットバンキング連携でスマートな集計

集計された請求データは、金融機関での口座引落に必要な全銀フォーマット(全銀協規定フォーマット)のデータをワンクリックで出力できます。 出力したデータをインターネットバンキングにアップロードするだけで、各保護者の口座からの引き落とし・請求手続きが完了します。銀行窓口に足を運ぶ必要や、紙の媒体でデータを持ち込む手間が一切なくなり、スピーディーかつ確実な集金業務が可能になります。

「保育ICT加算」のキャッシュレス決済要件にしっかり適合

近年、業務効率化や保護者の利便性向上を目的として導入が進む「保育ICT加算」では、キャッシュレス決済への対応が要件の一つとなっています。

こども家庭庁の示す要件では、*「ICTを活用した口座振替、クレジットカード決済及びQRコード決済のうち、いずれかを活用することが要件となり、このときICTを活用した口座振替とは、ICTの活用による口座振替代行又はICTによる『請求情報を基に全銀データの作成』を想定している」*とされています。

保育システム「はぐみ」を活用した全銀データの出力およびインターネットバンキング連携による口座引落は、まさにこの「請求情報を基に全銀データの作成」に直接該当します。

単に保護者が銀行アプリ等で直接振り込んだり、ICTが寄与しない従来の銀行引き落としでは要件を満たさないとされていますが、「はぐみ」を導入することで要件にしっかりと当てはまる形での運用が可能となります。補助金の算定要件をクリアしながら、園のデジタル化と業務効率化を確実に進めることができます。

日々の「打刻」から「集計」「全銀データ作成」「口座引落」による『キャッシュレス対応』までをシームレスにつなぐことで、保育士の先生方が子どもたちと向き合う時間をしっかりと確保しつつ、事務作業のミスのない効率的な園運営を強力にサポートします。


※キャッシュレス決済の要件については、要件が合うかどうか各自治体へ確認していただくことをおすすめいたします。

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