2026.09.07.
コラム「はぐみ」の欠席遅刻連絡機能で叶える業務効率化
朝の登園時間、職員室の電話が鳴り続き、電話対応に追われていませんか?
「保護者からの連絡で手が離せない」「伝言をクラスに回すのが慌ただしい」といったお悩みを持つ園様がおられます。
今回は、保育支援システム「はぐみ」の機能の中でも、効率化が分かりやすい「欠席・遅刻連絡機能」をご紹介します。
『欠席遅刻連絡』とはどんな機能?
保護者がスマートフォンから欠席・遅刻・早退の連絡をいつでも行えます。「朝の忙しい時間に電話がつながらない」という保護者のストレスを解消します。
保護者からの連絡はリアルタイムで園に届くため、朝の電話対応や、各クラスへの慌ただしい伝言・メモのやり取りが不要になります。また、届いた連絡は自動で登降園管理に反映されるため、クラスごとの状況把握がスムーズになり、集計ミスや確認・伝達漏れを防ぎます。

毎朝の電話対応・伝言の手間をゼロに
朝の忙しい時間帯は、保護者からの電話が集中して回線がふさがってしまったり、メモを取るのに慌てたりしがちです。「はぐみ」を導入すると、こうした電話対応そのものを減少することができます。
保護者からの欠席・遅刻・早退といった連絡はスマートフォンから行われ、園側にはリアルタイムで通知されます。電話を受けながら各クラスの担任へ口頭で伝言したりする手間が一切不要になり、職員室の負担を大幅に軽減します。
保護者にとっても「いつでも・どこでも」便利に
この機能のメリットは、園側だけではありません。保護者にとっても多くの利便性があります。
- 電話がつながらないストレスがない:「朝の忙しい時間になかなか電話がつながらない」といったイライラが解消されます。
- 空いた時間に連絡できる:24時間いつでも送信可能なため、ご自身の出勤前の電車内や、夜間のうちに連絡を済ませておくことができます。
- 聞き間違いや伝え忘れを防ぐ:文字として履歴が残るため、言った・言わないのすれ違いを防ぎます。
園からの「見たよ」が届く、安心の既読機能
「はぐみ」には、園側が保護者からの連絡を確認した際に、「見たかどうか」を返せる既読機能が備わっています。
保護者側にとっても「連絡がきちんと園に届いたか不安…」という心配がなくなるため、お互いに安心感を持ってやり取りができます。
自動連動で、集計や確認漏れを防ぐ
保護者から届いた連絡内容は、自動で登降園管理と連動します。
- クラスごとの出欠状況がひと目で把握できる
- メモの紛失による確認漏れを防げる
- 朝の点呼や給食の食数管理の確認へスムーズに繋がる
バラバラになりがちな朝の連絡情報がデジタルで一元管理されるため、朝のルーティンワークが驚くほどスムーズになります!
単なる「連絡の受け取り」だけでなく、既読のやり取りも含めた双方向の連絡機能として、現在多くの園様で導入が進んでいます。
「はぐみ」の欠席・遅刻連絡機能を活用して、毎朝の電話対応の負担を減らし、保育士の皆様が子どもたちと向き合う時間をより多く確保しませんか?
機能の詳細や実際の画面、導入に関するご相談など、どうぞお気軽にお問い合わせください。
