2026.08.14.
コラム夏場の事故を防ぐ!「ヒヤリハット記録×AI機能」で実現するスムーズな安全対策
夏本番を迎える8月中旬、保育現場では子どもたちの楽しみにしているプール遊びや水遊びがある一方で、熱中症や水難事故といった重大なリスクへの警戒が最も高まる時期です。
「子どもたちの安全を守りたいけれど、日々の業務に追われて過去のヒヤリハットまで振り返る時間がない…」 「職員によって事故への注意度や対応策にバラつきがある…」
そんな現場の悩みを解決するのが、保育システム『はぐみ』の「ヒヤリハット記録機能」と、最新の「AI活用」です。この記事では、夏場のリスク管理をスムーズにし、園全体の安全レベルを底上げする機能の魅力をご紹介します。
記録機能のポイント! 情報を蓄積し、園全体の財産に。
紙のノートや個人の記憶に頼りがちなヒヤリハットをシステム上で管理・蓄積することで、大きなメリットが生まれます。

似たような状況のヒヤリハットが起きた際、過去の事例や当時の対策をすぐに検索・確認できます。経験の浅い職員でも、過去のノウハウを参考に迅速で適切な判断ができるようになります。

同じ状況であっても、保育士によって視点や声かけの工夫はさまざまです。他職員の対策を閲覧できるため、スタッフ全体の保育の引き出しが増え、日々のスキルアップにつながります。

園全体のインシデントデータがデジタルで一元管理されるため、個人の経験に依存せず「園の共通ルール」やマニュアルをブラッシュアップしやすくなり、対応のバラつきを防ぎます。
AI機能搭載!AIボタン一つで「対応・対策」をサポート
さらにはぐみでは、ヒヤリハット報告を強力にバックアップするための「AI機能」を搭載しています。
状況や原因を記入するだけで、対応・対策方法をAIが提案!!
「熱中症の初期症状を見落としそうになった」「プールの準備中に子どもが走り出してヒヤッとした」など、起きた状況や原因をテキスト入力するだけで、AIが文脈を読み取り、推奨される対応や今後の対策案を自動で生成してくれます。
客観的なアドバイスの一つとして活用できる
「どう対策を書けばいいか悩む…」という報告書の作成時間を大幅に短縮できるだけでなく、自分たちでは思いつかなかった視点をAIが提示してくれるため、客観的な安全対策のヒントとして非常に有用です。
まとめ 安全管理を「個人」から「チームの力」へ
熱中症や水の事故など、一瞬の油断も許されない夏場の保育。ヒヤリハットの記録機能とAIのサポートを組み合わせることで、報告書の作成負担を減らしながら、過去の知見をフル活用したスピーディーで確実な安全対策が可能になります。
「業務効率化」と「子どもの安全確保」を同時に叶える保育システムで、今年の夏も安心・安全な保育環境を整えてみませんか?
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